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ここで、自己紹介もかねて、自分の現在の俳句活動について簡単に整理してみようと思います。

あくまでも自分の頭を整理するためなので、あしからず。

俳句結社「炎環」

1989年に俳句を始めてからずっと所属しているのが俳 ...

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こんにちは。

久しぶりの更新です。前回は年明けの元日の投稿でしたから、それからもう2か月近くが経過しようとしています。なんということでしょう。

このブログは、俳句のことを発信していこうと考えてはいるのですが、

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謹賀新年

2022年。あけましておめでとうございます。

年末年始というのは、考えてみればいつもの何気ない日々と何も変わりはないのですが、年があらたまるというただそれだけで、何か特別な日々であるようで不思議です。

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俳句について

俳句を書くとき、ことばの持っている〈現実〉を意識している。

このことばの〈現実〉というものは、そもそものことばの持つ象徴性を一度はがしたあとに、それでも残るそのことばの本性のようなものだ。ことばの〈現実〉は、ことばが相対化 ...

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このコロナ禍で俳句を書く人たちは自粛生活をしているのだろうか。
それとも、人知れず吟行を行ったりしているのか。

この「コロナ的状況」が俳句活動や作品に、どういう影響を及ぼしているのだろうか。それとも、実は影響を及ぼ ...

俳句について

俳句における人工知能(AI)に含まれる問題は「人間と人工知能のどちらが上手い俳句をつくるか」ということではない。

人工知能が書く俳句が、人間の書くそれと客観的に何一つ変わらない、というショッキングな事実。
それが、 ...

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新型コロナが流行しはじめてから、もう1年ほどテレワークが続いている。

この数日、訳あって久しぶりの都内への出勤が続いたのだが、
朝6時起きで、夜は終電近くまでの勤務。家までは電車通勤で、ほぼ2時間くらいかかる。

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わからない俳句の「わからなさ」には、〈神話的〉なものと〈予言的〉なものがあるように思う。

いまはっきりとその基準を言うことはできないのだけど、この違いは〈出来事〉との関わり方の違いのような気がする。

例えば、安 ...

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サイゼリヤで店員さんから「鉄板が熱くなっております」と説明を受けている目の前で
鉄板に小指を触れて火傷した。

店員さん、表情ひとつ変えず、食べ終わった食器を片付けて下がっていった。

目の前で火傷する客へ ...

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図書館に本を返しにいったら、この緊急事態宣言の期間中は図書の貸し出しが予約制になったという。
急なシステム変更。
なんか、気持ちがどんよりとした。なんだろう、この胸騒ぎは。
この出来事が、どこか社会の混乱状況を ...