やれやれ

損得勘定、評価の良し悪し、啓蒙的であること、そういうのをできるだけ棚上げしておきたい、と思っている。
他人からみて、どう見えるかはともかく、自分の行動原理として、それらのものは保留しておきたい。
でも、日々反省してみると、どこかでそういうものの匂いを自分に感じることがあり、げんなりするのですね。

ま、できるだけ風とおしのよい状態でいたいわけですよ。そりゃね。

だから、そういったものではない、別の動機付けを持たなけりゃ、これからの人生が味気ないものになるな、と感じていたりするのですね。

「俳句を書く」というのも、結局は、そういう風のながれのなかで続けるのがよいな、と。
自分の損得や評価や、あるいは他人を啓蒙しようとか、そういうのではなくね、「やれやれ」といった感じで。
実際、自分の時間の捉え方や、ものごとへの取り組み方ってのは、これまでずっと「やれやれ」だったのよね。

何もしないでいれば、ずっと何もしないでいられるような。

というわけで、このブログも「やれやれ」という感じで、ほそぼそと続けていけるといいな、と感じてます。

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Posted by tajima