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長野県中野市の立てこもり事件や、岸田首相の息子の首相公邸での不祥事が世間を賑わしている。

こうした「息子たち」の志向は「自分が何者であるか」という閉鎖された世界を出ることができずに、ひたすらに内側に向かっているような気がする。

「自分が何者であるか」ということより、もっと「自分が何者であるべきか」という問いかけが必要ななのではないだろうか。

これは、特定の誰かの問題ではなく、もっと「自分ごと」なのではないか。あるいは現代を生きる自分たちが共有する偏った「感じ方」なのではないか。

オルガン33号の座談会は、そんなことも頭に入れながら。

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Posted by tajima