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このコロナ禍で俳句を書く人たちは自粛生活をしているのだろうか。
それとも、人知れず吟行を行ったりしているのか。

この「コロナ的状況」が俳句活動や作品に、どういう影響を及ぼしているのだろうか。それとも、実は影響を及ぼ ...

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新型コロナが流行しはじめてから、もう1年ほどテレワークが続いている。

この数日、訳あって久しぶりの都内への出勤が続いたのだが、
朝6時起きで、夜は終電近くまでの勤務。家までは電車通勤で、ほぼ2時間くらいかかる。

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わからない俳句の「わからなさ」には、〈神話的〉なものと〈予言的〉なものがあるように思う。

いまはっきりとその基準を言うことはできないのだけど、この違いは〈出来事〉との関わり方の違いのような気がする。

例えば、安 ...

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サイゼリヤで店員さんから「鉄板が熱くなっております」と説明を受けている目の前で
鉄板に小指を触れて火傷した。

店員さん、表情ひとつ変えず、食べ終わった食器を片付けて下がっていった。

目の前で火傷する客へ ...

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図書館に本を返しにいったら、この緊急事態宣言の期間中は図書の貸し出しが予約制になったという。
急なシステム変更。
なんか、気持ちがどんよりとした。なんだろう、この胸騒ぎは。
この出来事が、どこか社会の混乱状況を ...

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「書くこと」と「書かれたもの」が意味を生成するプロセスのほかに、
その「書かれたもの」が位置を獲得するきっかけのようなものがある。

これ、なかなか説明が難しいけど、それがないと耐えられないようなもの。

...

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本棚がいっぱいになって、新しい本の置き場所に困るようになると、新しい本棚が欲しくなる。
けれども十中八九、新しい本棚はすぐに本で溢れてしまう。

いくら新しい本棚を増やしても、きりがない。

本を整理したい ...

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考えてみると、自分の部屋に鬼房に関する書籍は、非常に少ない。

ときどき鬼房の一句鑑賞などの依頼をいただくたびに、手元に資料がなくて苦労する。
それについては特に理由はないのだが、こうした百句シリーズの鬼房を俯瞰した ...

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損得勘定、評価の良し悪し、啓蒙的であること、そういうのをできるだけ棚上げしておきたい、と思っている。
他人からみて、どう見えるかはともかく、自分の行動原理として、それらのものは保留しておきたい。
でも、日々反省してみる ...

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昨晩書いたブログの記事の文章が固い。固いなぁ。
このブログを、できるだけ永く続けたいのだけど、それには独特のやわらかい文体が必要だと、つくづく思う。

そもそも、文章は苦手だ。
何を書いていいかわからないし、 ...